光回線戸建タイプの工事手順

【戸建タイプの光回線の工事手順はこうなっている】戸建タイプの光回線設置工事は次の工程で行われます。
<工程①・光ファイバーの引き込み>近くの電柱から光ファイバー住宅内にを引き込みます。
<工程②・光回線の屋内配線>既存の電話用配管などを通して屋外から屋内に光ファイバケーブルを引き込みます。
なお電話用配管に空きがない場合はエアコンの配管を使ったり、それも無理な場合は壁に小さな穴を開けて通します。
<工程③・ONU(回線終端装置)の設置>室内に引き込んだ光ファイバー回線を室内に設置してあるONUに接続する。
ONU(回線終端装置)とはモデムのようなものであると思えばいいでしょう。
<工程④・パソコンへの接続と設定>工程③まではNTTの工事担当者が行いますが、この工程④はユーザー自身が行います。
ここではONU(回線終端装置)とパソコンをLANケーブルで接続します。
設定にはNTT作業員が渡してくれるCD-ROMを使えば簡単にできます。
なお自分で設定ができない場合は事前にセットアップサービスを頼んでおきさえすればNTT作業員が行ってくれますがこの場合は3,150円(税込み)の費用がかかります。